カバチタレ

普段民事事件とか、そういった法律に関する事で違和感を感じてる人に読んでほしい漫画です(^-^)借金、詐欺、悪徳商法などなど、特に民事に関する事がものすごく分かるようになると思います。

行政書士事務所が舞台で、社会的弱者を法を駆使して守っていくストーリーです。
主人公は田村 勝弘(たむら かつひろ)。冒頭ではビルメンテナンス会社で働いていたんですが、社長の横暴でいきなり解雇にされてしまします。
そこを助けてくれたのが、大野 勇。大野事務所の所長で、この件をきっかけに田村は大野事務所で、行政書士補助者として働く事になります。

この漫画は法律に関する知識を分かりやすく具体例で描いてくれているので、法律の事を何も知らなくてもサクサク読める漫画だと思います。
ストーリーはかなり現実社会の残酷さが描かれている感じで、警察の横暴、遺産相続の争い、ある意味人身売買的な事案など、世の中の裏側がよくわかっちゃいます(>_<)こんな事が身近にあるのかって、読んでて怖くなるような感じで…

ちなみに、「カバチタレ」っていうのは広島弁で「屁理屈を言う」っていう意味らしいです。作中にも随所に広島弁がちりばめられてます。

監修:青木雄二
原作:田島隆 作画:東風孝広 連載:モーニング
出版社:講談社

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